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ビニール袋を上下上下で横につなぐというやり方を、
試してみました。
まずは、小さいビニール袋で。



ムカデみたい…!?
なんというか、とても無駄がなく、安定したつなぎ方だと感じました!

私たちが試した、
最初のクローバーつなぎは、形状が安定しませんでしたし、
ウロコつなぎは、ゆるゆる状態でしたが、
これは、袋と袋の接する面も大きく、
つなげた袋同士が、一体化してくれる感じです。

これは良さそうだと、さっそくたくさんつなげてみると…



座布団みたい…!?
これで5個×10個です。

すごくアーチになりそうな予感です。縦と横を換えてもいけそう。
口と下の端をしっかりくっつけて結ぶならば、
最初は袋をパンパンにせず、中の空気はある程度ゆるい状態で、
横につなぎ、それをさらに縦につなぐことで、ちょうど張りを持たせると
いいのかなと思います。

これは良さそうだと、大きい袋でも試してみると…



ベッドみたい…!?
すっごい張り感!
使ったのは45ℓですが、さすがにこれ以上つなげると家の中が大変です。
空気の量にもよりますが、実際の大きさでやると、
ほんとに縦でも横でもいけそうなくらい頑丈です。
形が崩れないという点が、何より強みな気がします。
70ℓでやったら、すごくボリュームが出て大きいものが作れそう!

ちょっと良すぎて、肉まんつなぎの試作に移る気が失せています。
でもこれじゃ、まねっこでしょうか?

でもきっとこれは、
安定的に、効率よく、大きくしていくことができるので、
今回のイベントにぴったりなのではないか、という印象です。

肉まんも、小さく試作をしてみましたが、
肉まんと肉まんの接続部分が面でなく線になるので、
そこで折れてしまいます。
外側に向かって力を加えれば、うまくアーチになるでしょうか。

また、肉まんは4つの袋がより密着する構造なので、
参加者に入れる空気を少なめに作ってもらう必要があります。
ただやはり、一袋の空気の量が少なめになるということは、
4つつなげた時の、かさというか、ボリュームというか、効率が、
上下つなぎよりも劣ってしまう感があります。

肉まんはかわいいので、
地面に1個ずつ置いて光らせ、オブジェとして、
また誘導のサインとして使うこともできるかと思います。

“ビニール袋(ゴミ袋)をつなげる”ことに関して、
極めていこうという指針が出ましたので、
参考になりそうな情報をまとめておこうと思います。

Mさんが見つけてくれた、すごく今回やりたいイメージに近い物がこちら。

ゴミ収集袋造(防災シェルター)

よく観察してみると、横方向に、袋を上下上下と、
三角型をひっくり返しながらつないで輪を作り、
それを、上に重ねながらつなぎ合わせているように見えます。
なので、二段合わせて袋6つで6角形にも見えます。
これだけ中の空間が広くて自立しているところがすごいです。

そして、これと同じ教授の研究室がさらに2年前の
「地震EXPO」というイベントで作ったシェルターがこちら。

ゴミ収集袋でシェルターを作ろう!
サバイバルキャンプ〜寝床編

これは袋4つのクローバー型を1単位にしていますが、
私たちが思っていた、4つを口の部分でつなぐのではなく、
ビニール袋の底辺を4つ合わせるようにして、クローバー型にしています。
これだとほんとに、ハートの葉っぱの四葉のクローバーみたい。
ただし、縦に重ねているため厚みも結構出ます。
モリモリしちゃって、クローバー同士をどうつなげてるか、
まだよくわからない。

ほかにも情報ありましたら、教えてください。

ようやくリアルタイムに追い付きました。

学生のみなさんが、昨日に引き続き、
8のトンネルのビニール袋のつなぎ方を試すと聞きつけ、
私も参加させてもらうことに。

最初に企画を進めていた4年生のお2人だけでなく、
ゼミの4年生・3年生が徐々にこのプロジェクトに加わってきています。
今日は横から先生に助言を頂きながら、作業してきました。

初めはクローバー型を意識して、
4つの袋の口をまとめてつなげたものを1単位とし、
それを展開してみました。これは70ℓでやりました。
一応規則性をもってつないだんですが、説明しにくい…
とにかく、中心から4つの足を伸ばし、それを2つずつ束ねて
アーチにしたかったんですが、いまいちでした。
六角形の穴ができ、風を逃がせる点は良かったかな。

次に考えたのは、袋を同じ方向につないで、壁にしていくという案。
70ℓがなくなったので、45ℓの袋で作っています。
これはなかなかいい感じ。
平らに広がり、扱いやすいう上、端と端を押さえてみたら、
なんとかトンネル状にもなってくれました。
広げた状態はまるでうろこのよう。鯉のぼりみたいなものも作れそう?



最後に、クローバーつなぎを進化させ、ちょっと立体的につないでみると、
肉まんのように、かわいく丸っこい四角になることを発見!

ここまで、1つの袋をなるべくパンパンにした方がいいと考えていましたが、
1つ1つはゆるくても、4つをつないで形状を安定させるというのは、
目からうろこ。これは結構安定感があるということで、
この形を1単位としてつなげていくということに決めて、今日は終了。



3年生の鋭い指摘、もっと小さい袋で試作したら…
との意見に従い、台所用のポリ袋を使って試作してみようと思います。

ガラスやライトなど、
お互いの材料や試作を見せ合い、意見交換もできました。

今後についてですが、
全員で調査や試作、アドバイスし合いつつも、
.薀ぅ屮撻ぅ鵐箸蓮Yくん、
▲薀鵐廛轡А璽匹蓮Mさん、
8のトンネルは、私が、それぞれ責任を持ち、
イベントのワークショップとして成り立つ状態まで、詰めていきます。

そして20日(水)に持ち寄って、実物を確認し合ったら、
イベントのチラシの作成と配布などの広報活動も始めます。

.薀ぅ屮撻ぅ鵐箸諒、
Yくんが試作をしてくれていますので、
ブログ「ひとをみる」より紹介します。

ライブペイント1

ライブペイント2

ライブペイント3

ライブペイント4

入口のガラスメインで描く方向になったようです。

実際に見せてもらいましたが、光を通した時のグリーンがさわやかで、
絵の具の厚さによって色が変わって見えて、きれいでした。

ガラス以外の出っ張った壁の部分は、ざらざらしているようです。
どんなペイントをするか、どうやってペイントするか、
考えどころです。




▲薀鵐廛轡А璽匹琉譴弔離▲ぅ妊△箸靴董
くしゃくしゃ&ぐるぐるの玉を作っていますが、
いろいろ巻く素材を変えてやってみました。

・ラッピング用のフィルムペーパー
・しわ入りの包装紙
・厚手の和紙
・花束に使う不繊布のようなもの

厚手のものは、一枚でも十分で、
薄手のものは数枚重ねると、いい透け具合になりますが、
光が弱めなので、巻きすぎて光らないとつまらないです。
その調節を参加者にゆだねるのは、難しいかなという気もしました。



それにちょっと感じてしまったのは、
楽しくない…

やはり、ガチャポンカプセルは、ツルツル滑るんですよ。
そのカプセルに紙なんかを巻いて、ひもで巻いて…
いやこの作業、あまり楽しくないです。
できあがっても、あまり感動がないし、まずいです。

ここから1日寝かせて思ったのは、
自分が最初に素材として提案した、
トレーシングペーパーを使っていない!
古いトレーシングペーパーを出してきて、くしゃくしゃすると、
ワックスペーパーに似たしわのでき方ですが、硬さがあるのです。
なので、しわが立体的に保たれやすい。
さらに、もう一つ言っていた素材、セロファンを重ねると、
色がきれいに出ました。

さらに、新しく見つけた
・LEDグラデーションライト(丸型、角型、星型)
これは、明るさもあるし、大きさもあります。
角型が45弌丸型でφ60个らいです。
これならカプセルがなくてもくるめそう。
色の変わり方もゆっくりでいい感じではあります。



そういえば、もっと大きくて透明な空カプセルが売っていました。
素材もライトも中に詰めて、カプセルが外側というのもありかな…

ちょっと考えさせてください。

今回のイベントは、「つながる」というテーマでつながっています。

なので、3つのワークショップも、一つ一つに「つながる」面白さがあり、
さらにそれぞれがつながっていないと、
参加者に「つながる」感を感じてもらうことはできません。

.薀ぅ屮撻ぅ鵐箸、壁に“木”をペイントするとのアイデアを見て、
そこを中心に据えた提案をしました。
ペイントが一番大きく、目立つものだと思ったからです。

.薀ぅ屮撻ぅ鵐箸木々を描いた森ならば、
▲薀鵐廛轡А璽匹鰐擇亮造箍屬里茲Δ淵皀繊璽佞任燭さんぶら下げ、
8のトンネルは同じく森の中を通るイメージで、緑系で統一する…

しかしこれも、実際に試作していく中で、少しずつ変わるかもしれません。
それぞれの作品の方向性のバランスを見ながら、
修正を加えていくことで、より「つながり」のあるイベントにしていきたい!

というわけで、光のトンネルのほうでも、試作を進めます。

新たに買ってきたのは、
・抗菌保存用袋(Lサイズ)
野菜などの保存に使うこの袋は、うっすら緑色をしているのです。
・緑色の風船(9インチ、20個入り)
・すずらんテープ(緑)
も使います。

カサカサビニール袋風船に緑の風船を2個入れてみたり、
緑のポリ袋をくっつけてみたりしているうちに、
袋の下の端を一度結ぶと、そこに口のひもを結んで、
袋同士をつなげていけることを発見。
これならテープを使わずにつなげていけるかもしれません。



そして今回は、ライトアップも試してみました。
暗くなってきたころに、家にあったMAKITAのライトを、
つなげたビニール風船の下に入れてみました。

しかしこれだとビニール袋1つしか明るくならず、さみしいので、
キャンプ用の電池ランプももう1か所、入れてみると、雰囲気出てきました。
使うライトやライティングの仕方も、いろいろ試す必要ありです。



思いつきで木にぶら下げて照らしてみました。
なかなかいいです。


写真からのイメージで考え出し、自信を持って提案した、
くしゃくしゃ&ぐるぐるの玉(ランプシェード)。
頭の中だけで膨らんでいたので、自分で試作開始です。

実はまた、別のダイソーで、半球型の
・ミニドームライト2個入り(白・カラー)
を見つけていたのです!
まあるくぼんやり光るので、カプセルに入れるのに良さそうです。

家にあった娘のガチャポンカプセルφ65个鬚海辰修蠎擇蠅董
あとは、セリアで買った、
・ワックスペーパー(黄・青・赤)
・綿と麻の編み物ひも(ベージュ)
を使います。

ワックスペーパーをくしゃくしゃしながら、試行錯誤した結果、
A3サイズくらいがちょうどよい印象。
ワックスなのでツルツル滑り、ひもを巻くのもちょっと手こずりましたが、
なんとかかわいく玉になりました。
暗い所で見ると、光の透け具合もきれい。

今回は白いライトを入れましたが、色つきのほうを入れたり、
紙の色や素材をいろいろ変えて、試してみたいです。

Mさんから、
ライトをカプセルに仕込むタイミングについて、質問されました。

確かに、包んでぐるぐる巻きにするので、
ライトは先に入れないといけません。

線でつながっているイルミネーション用のライトだと、
みんながくっついて作業しなければなりませんし、
電池のライトだと、スイッチをつけっぱなしにして
中に入れてから、作ったり飾ったりしないといけません。

ちょっとややこしいと思って、後回しにしていました。
作るものと同時にこちらも考えていきます。

また、先生から、研究室にガチャポンの出てくる本体があるとの情報が!
本体があればできること…

例えば、お祭りの飲食代などをガチャポンに支払ってもらい、
それでガチャっとやって、“光るタネ(ライト入りカプセル)”を
手に入れてもらう。それを使って“光る木の実”を作っていく。
そんな仕組みでも楽しいかも。
でも、お金の代わりにコインなどで無料でガチャガチャができれば、
もっといいなと思います。


Mさんが最初にイメージとして見せてくれた、
カラフルで丸くてたくさん集まった照明の雰囲気を、
何かで再現できないものでしょうか。

図書館で「美術」のコーナーをぶらぶらしていた時、
何かをくしゃくしゃにしたものに、
ひもを巻いてぶら下げているオブジェの写真を発見!

この雰囲気、アーティスティックで木の実っぽい!
そう感じた私は、これを簡単な材料で再現できないか、
考え始めました。

光らせるためには、真中に光る玉があり、
それを半透明になるような、しかも美しく感じられる、
たとえばトレーシングペーパーのようなもので、
くしゃくしゃとくるめばいいのではないかと、思いついたのです。
セロファンなども巻けば、色も楽しめます。

じゃあ、光る玉はどうしよう。
透明でライトを入れられるような玉…。
頭に浮かんだのは、ガチャポンのカプセル!
ちょっと大きめのサイズがあれば、なおいい。

調べてみると、空カプセルが売られていて、
直径75个箸いΔ里大きめで値段も手ごろそうでした。

これになんとかライトを入れて、
くしゃくしゃと紙を巻き、ひもでぐるぐる縛るのです。

ハサミもテープもボンドも使わず作ることができ、
材料も、ビーズをつけたり、新聞紙やチラシで包んでも
味が出そう。

イメージに近づいた気がします。

もう一人の学生、Yくんからは、
使い終わったカプセルを調達したり、
カプセルの色が光の色になって見えたらきれいかも、との意見をもらいました。
なるほど、それもいいかも!

Mさんも、
ワークショップに時間差をつけ、
初めに袋遊び・トンネル作りをやり、
暗くなるころからランプシェードを作って、できたものから点灯させ、
最後にトンネルをライトアップするという流れを提案してくれました。

これを聞いて、
明るいうちに楽しめるものと、暗くなってから見せたいものと、
効果的に移り変わっていったら、感動かなと思いました。
できれば形式的でなく、ストーリーのように…。

△痢悒薀鵐廛轡А璽漂遒蝓戮蓮学生のMさんの担当でしたが、
私もぜひいろいろ試してみたいと思い、勝手に試作です。

担当はありますが、
お互いが現状を報告し、意見し合って進めることで、
展開がスピーディーになるし、より広がっていくと思うのです。
私も一人じゃトンネルできないですし…。

さて、Mさんが考えていたランプシェードは、
カップのような容器を2つ合わせた形に、模様などをつけるものでした。

私は、より丸くしたいと考えて、
芋煮用の発泡スチロールのどんぶりを2つ合わせてみました。
なんか、提灯みたいでお祭り感があります。

中には、ダイソーで見つけた
・LED電球ホルダー
を入れてみることに。
これはキーホルダーになっていて、
光の色が自動で七色に変化していくものです。

暗い部屋で見てみると、結構光りました。
発泡どんぶりの光の通し具合はいいと思いました。
これに飾りをつけるか…?

七色電球ホルダーも、電池で光るので、
クリスマスのようなつながったライトにつけるのとは違って、
1個1個別に作れる良さがあり、
参加者にお持ち帰りしてもらうことも可能になります。

とりあえず、どんぶり2個と電球ホルダーで、一人分132円。
それに何か要素を足したい…。

でも、本当に目指したいのは、
実は提灯ではなく、木の実のようなそんなイメージ。
何かもっといい素材、作り方はないものでしょうか…。

ちなみに光が揺らぐ、
・LEDキャンドルライト(2個入り)
もあります。


まずはダイソーで使えそうなものを探してきました。

イメージしていたものに近いと思ったのが、
・ゴミ袋70ℓ(半透明、カサカサタイプ、10枚入り)
これを、
・すずらんテープ(白)
で、口を結びます。

さっそくふくらませてみると、袋をバサバサしただけでは、
空気をパンパンに入れることができません。
そばにあった扇風機で風を送り込むと、うまくいきました。

ビニール風船ができただけで、うちの子どもたちは大喜び!
取り合いのけんかまで始まっています。

4つふくらませて、実際に外に持って行ってみることにしました。
袋を手に持ち、走り出す子どもたち。
振り回したり、上に飛ばしたり、蹴ったり…体を使って遊びます。

大きいため、
袋は風がなければ上にふんわりと浮かび上がり、
風が吹けば、サーっとどこまでも流されていきます。
投げては追いかけ、拾ってはまた戻って投げ、
夢中になって遊びました。

次に、4つの袋の口同士を縛って、くっつけてみました。
くっつけてみると、大きなトンネルになる予感がしてきます!

クローバー型にするつもりでしたが、
3つが土台となり、1つが乗っかる形が安定するようでした。
最後はこの上に乗っかったり座ったりして、
ついに穴が開き始め、しぼんでしまいました。

イベントでの『光のトンネル』作りも、
子どもたちにとっては、風船遊びになってしまいそうな予感…。
このビニール風船で自由に遊べるコーナーも
用意したほうがいいのかな、と思いました。



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